ファンタジア大賞
1回登壇
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第23回(2011年) 金賞
『勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。』は、魔王が倒され勇者制度が不要になった世界で、勇者を目指していた青年ラウルがマジックショップで働くことになるライトノベル。魔王の娘フィノの就職をきっかけに、ファンタジー世界の労働と日常がコメディとして描かれる。
勇者になる夢が消えたあと、青年は魔王の娘と職場で向き合う。
164ページファンタジー職業もの就職魔王の娘ラブコメ