小林秀雄賞
1回登壇
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第4回(2005年) 受賞受賞作: 脳と仮想
クオリアを手がかりに、脳がどのように現実と仮想を立ち上げるのかを考察する科学エッセイ。心の働きを脳科学だけに閉じず、他者の心、想像力、近代科学の限界へと広げていく。
脳と心の間に生まれる「仮想」の力を、科学と思想の両側から見つめる。
222ページ脳科学クオリア仮想意識他者理解