日本児童文学者協会新人賞
1回登壇
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第5回(1972年) 受賞受賞作: 母と子の川
母と子の関係を川の流れに重ねて描く児童文学。生活の困難や別れの気配を含みながら、家族の結びつきと子どもの成長を静かに見つめる。
川は流れ、母と子の時間もまた変わりながら続いていく。
221ページ母子川成長生活
きくち ただし
母と子の関係を川の流れに重ねて描く児童文学。生活の困難や別れの気配を含みながら、家族の結びつきと子どもの成長を静かに見つめる。
川は流れ、母と子の時間もまた変わりながら続いていく。