放哉賞
1回登壇
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第1回(1990年) 受賞
きむら けんじ
Kimura Kenji
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1999 | 尾崎放哉賞(第1回) | 「鍵無くしている鍵の穴の冷たさ」 | — | 尾崎放哉賞実行委員会 | 受賞 |
| 2013 | 口語俳句協会賞(奨励賞) | — | — | 口語俳句協会 | 奨励賞 |
| 2019 | 口語俳句作品大賞(奨励賞) | — | — | 口語俳句協会 | 奨励賞 |
自由律を中心とした句集。日常の断片を切り取るような短詩が並ぶ。
ユーモアと皮肉を帯びた日常詠を含む句集。
小さな仕草や風景を写すような写俳的な句も含む作品集。
写真と句を交えたエッセイ集。社会や日常への軽妙な視線を示す。
自由律の表現を押し進める句集。詩的な日常の断片を提示する。
前作同様、写真と句を組み合わせたエッセイ。日常の機微を切り取る。
最新の自由律句集。作者の自由律観が凝縮された作品群。
自由律俳句の実践者として知られ、写俳エッセイなどで幅広い表現を示す。尾崎放哉賞受賞を契機に自由律俳句界での存在感を高め、同時代の俳人や句会とも交流がある。