現代詩花椿賞
1回登壇
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第5回(1987年) 受賞受賞作: ツッツッと
跳ねるような音感と身体感覚で、日常の小さな発見を詩へ変える作品。軽やかな言葉の運びのなかに、世界を触り直すような新鮮さがある。
ツッツッとは、木坂涼の表現の核を伝える一作である。
詩風景身体感覚言葉
きさか りょう
Kisaka Ryo
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 和光大学 | 人文学部 | 芸術学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1987 | 現代詩花椿賞(第5回) | ツッツッと | — | 現代詩花椿賞 | winner |
| 1997 | 芸術選奨新人賞 | 金色の網 | — | 文化庁(芸術選奨) | winner |
跳ねるような音感と身体感覚で、日常の小さな発見を詩へ変える作品。軽やかな言葉の運びのなかに、世界を触り直すような新鮮さがある。
ツッツッとは、木坂涼の表現の核を伝える一作である。
『金色の網』は、木坂涼による作品で、芸術選奨文部科学大臣新人賞の対象となった。 <p>思潮社,1996,4-7837-0616-6<p><ul><li>タイトル:金色の網</li><li>タイトル(読み):キンイロ ノ アミ</li><li>責任表示:木坂涼 著</li><li>NDC(9):911.56</li></
金色の網という題名から、作品の中心にある情景や問いが立ち上がる。
デビュー詩集。個人の時間感覚や日常の断片を繊細に描く作品群。
詩集『ツッツッと』。簡潔かつリズミカルな言葉で日常の感覚を掬い取る作品。
詩集。比喩的な網のイメージを通じて記憶や関係性を探る中篇的作品群。
主要詩篇を収めた詩集。これまでの詩作を総括する編集物。
詩人としての評価に加え、児童文学や多くの翻訳を通じて子ども向け文学に貢献した作家。現代詩と児童文学を行き来するユニークな作風が評価されている。