講談社エッセイ賞
1回登壇
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第23回(2007年) 受賞受賞作: ねにもつタイプ
翻訳家の日常から生まれる妄想や記憶を、静かなユーモアと独自の飛躍で綴るエッセイ集。
ねにもつタイプは、エッセイを軸に読者を作品世界へ引き込む。
208ページエッセイ記憶妄想
きしもと さちこ
Kishimoto Sachiko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 上智大学 文学部 英文学科 | 文学部 | 英文学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2007 | 講談社エッセイ賞 | ねにもつタイプ | — | 講談社 | winner |
翻訳家の日常から生まれる妄想や記憶を、静かなユーモアと独自の飛躍で綴るエッセイ集。
ねにもつタイプは、エッセイを軸に読者を作品世界へ引き込む。
『翻訳の世界』などに連載したエッセイを中心に収めた初のエッセイ集。日常の観察や翻訳にまつわる考察をユーモラスかつ率直に綴る。
『ちくま』連載のエッセイをまとめた著作。個人的な記憶や日常の機微を切り取り、独自の視点で語る文章が評価され、講談社エッセイ賞を受賞した。
ルシア・ベルリンの短編集を岸本が翻訳し刊行。原文のリズムと日常感を日本語に巧みに移し、多くの読者と批評の支持を得た翻訳書。
海外の先鋭的な作品を日本語に紹介した翻訳家・エッセイストとして評価される。翻訳文体が一定の読者層に強い支持を持ち、翻訳書は日本の海外文学受容に影響を与えた。