さきがけ文学賞
1回登壇
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第37回(2020年) 入選受賞作: ヒカリ指す
東日本大震災で福島から移り住んだ少年が、女性として生きるトランスジェンダーの叔父との出会いを通じて、自分の居場所を見つけていく物語。
震災で移った少年が、叔父との出会いで居場所を見つける。
東日本大震災いじめトランスジェンダー家族成長
きたはら がく
Kitahara Gaku
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 法政大学 | 文学部 | 日本文学科 | 学士(文学) | — | 日本 |
| 早稲田大学 | 第一文学部 | 日本文学科 | 学士(文学) | — | 日本 |
| 早稲田大学大学院 文学研究科 | 文学研究科 | 日本語日本文学コース(修士課程) | 修士(文学) | 2010 修了 | 日本 |
| 早稲田大学大学院 文学研究科 | 文学研究科 | 日本語日本文学コース(博士後期課程) | 博士(文学) | 2016 博士(文学)取得 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | さきがけ文学賞(第37回) | ヒカリ指す | — | 秋田魁新報社 | 入選 (Selected) |
| 2020 | 暁烏敏賞 | 大城立裕の文学と思想への一視点――沖縄を問うための問題意識 | 第1部門 | 白山市(関連団体) | 奨励賞 (Encouragement Prize) |
| 2020 | 琉球新報短編小説賞(第48回) | ゴーストツアー | — | 琉球新報社 | 佳作 (Honorable Mention) |
東日本大震災で福島から移り住んだ少年が、女性として生きるトランスジェンダーの叔父との出会いを通じて、自分の居場所を見つけていく物語。
震災で移った少年が、叔父との出会いで居場所を見つける。
秋田魁新報に連載された短編。沖縄や記憶をめぐる主題を含む作品。
琉球新報短編小説賞で佳作に入選した短編。歴史や場所の記憶を取り扱う。
第45回新沖縄文学賞で最終候補となった作品。
幻冬舎NET学生文学大賞の最終候補となった投稿作。
沖縄近現代文学と映像文化の研究で知られる研究者・作家。学術論考と短編小説の双方で成果を挙げており、地域記憶や戦争表象に関する議論に貢献している。作家活動は北原岳名義で行っている。