山本周五郎賞
1回登壇
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第32回(2019年) 候補受賞作: カゲロボ
人間そっくりのロボットがいじめや虐待を監視しているという都市伝説を起点に、人生の危機に立つ人々の小さな罪と赦しを描く連作短編集。誰かに見られている不安と、誰かが見守ってくれているかもしれない救いが同居する。
都市伝説の「カゲロボ」は、追い詰められた人の罪と赦しを静かに照らす。
256ページ都市伝説見守り罪と赦しいじめ連作短編