小熊秀雄賞
1回登壇
-
第23回(1990年) 受賞
こうだ しろう
Koda Shirō
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中央大学 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1990 | 小熊秀雄賞 | 大手が来る | — | 小熊秀雄賞選考委員会 | winner |
| 2002 | 小野十三郎賞 | 陣場金次郎洋品店の夏 | — | 小野十三郎賞選考委員会 | winner |
| 2014 | 現代詩人賞 | 送信 | — | 現代詩人会 | winner |
『陣場金次郎洋品店の夏』は、甲田四郎による作品。小野十三郎賞の対象作として扱われている。
甲田四郎の『陣場金次郎洋品店の夏』。
『送信』は、甲田四郎による現代詩人賞の対象作品。受賞作として注目された背景を踏まえ、人物の選択や時代・社会との関係を軸に読ませる作品である。
『送信』は、受賞歴を通じて読み継がれる甲田四郎の作品である。
下町の日常や小商いの風景を織り込んだ初期詩集。
都市の午後の佇まいや記憶の断片を描く詩集。
1990年に小熊秀雄賞を受賞した代表作を含む詩集。
和菓子店を営む夫婦の営みや日常を詩的に綴る作品集。
回顧や過去の断片を主題にした中期の詩集。
生活の匂いや感覚を鋭く描き出す短篇的な詩を含む作品。
主要作品を集めた選集。
商店を舞台にした地域的な物語性を帯びた詩集。2002年に小野十三郎賞受賞。
暗がりや記憶の隅を描く詩篇を収めた作品。
ユーモアと生活感が混じる晩年期の詩集。
言葉の交信や伝達を主題にした作品で、2014年に現代詩人賞受賞。
甲田四郎は、下町の商いと日常を題材にした詩で知られる詩人。小熊秀雄賞や小野十三郎賞、現代詩人賞など主要な詩の賞を受賞し、20世紀後半から21世紀にかけての日本詩壇において地域的な生活感を詩に取り入れた作家として評価されている。