俳人協会賞
1回登壇
-
第21回(1981年) 受賞受賞作: 竪琴
『竪琴』は、古賀まり子が1981年前後に発表し、俳人協会賞の対象となった作品である。受賞文脈では、同時代の文学・詩歌・芸術表現のなかで独自の主題や形式が評価された。
俳人協会賞で注目された古賀まり子の作品。
受賞作同時代表現文学賞
こが まりこ
Koga Mariko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 帝国女子医薬学専門学校(現・東邦大学薬学部) | — | — | — | 在学中に結核を発病し中退 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1952 | 馬酔木新人賞 | — | — | 雑誌「馬酔木」 | winner |
| 1967 | 馬酔木賞 | — | — | 雑誌「馬酔木」 | winner |
| 1981 | 俳人協会賞 | 竪琴 | — | 俳人協会 | winner |
| — | 橡功労賞 | — | — | 橡(団体) | winner |
| — | 国際芸術文化賞 | — | — | 不明 | winner |
『竪琴』は、古賀まり子が1981年前後に発表し、俳人協会賞の対象となった作品である。受賞文脈では、同時代の文学・詩歌・芸術表現のなかで独自の主題や形式が評価された。
俳人協会賞で注目された古賀まり子の作品。
キリスト教的な主題や生命を見つめる句を収めた句集。
降誕(クリスマス)を主題にした句を含む句集。
自然や風景を詠んだ句を収める句集。
1981年に俳人協会賞を受賞した句集。命や死、生の尊さを見つめる句が多い。
2005年刊行の句集。代表的な句や晩年の作を収める。
療養生活とキリスト教的感性を背景に、生命の尊さを見つめる俳句を残した。俳人協会賞受賞者であり、俳壇における女性俳人の一人として評価されている。
紅梅や病臥に果つる二十代
今生の汗が消えゆくお母さん