芸術選奨文部科学大臣新人賞
1回登壇
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第56回(2006年) 受賞
ながしま こうへい
Nagashima Kōhei
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 上智大学 | 文学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1997 | 放送文化基金賞 大賞 | 詩のボクシング | — | 放送文化基金 | 受賞 |
| 2000 | ATP賞 グランプリ | 世紀を刻んだ歌~花はどこへいった | — | ATP賞 | 受賞 |
| 2006 | 放送文化基金賞(個人・グループ部門) | 詩のボクシング | 放送文化分野 | 放送文化基金 | 受賞 |
| 2006 | 芸術選奨 新人賞(第60回) | — | — | 文化庁(芸術選奨) | 受賞 |
詩の朗読とパフォーマンスを組み合わせたテレビ番組。演出により詩の新たな見せ方を提示した作品群。
世紀を代表する歌や反戦歌を取り上げ、歴史的・文化的文脈を描いたドキュメンタリー。
番組シリーズの一編。音楽を巡る社会的な事件や物語性を問い直す構成。
太宰治の短編を取り上げたテレビ企画。文学作品を映像で再解釈する試み。
テレビドキュメンタリーの演出家として、詩や音楽、政治を題材に独自の手法で作品を制作し、複数の放送関連賞を受賞している。番組作りにおける実験的な演出で評価される。