新潮エンターテインメント大賞
1回登壇
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第5回(2009年) 受賞受賞作: ベンハムの独楽
『ベンハムの独楽』は、小島達矢のデビュー作。見方によって色が変わる独楽のように、幻想、青春、ミステリーの要素が重なり合う短編集。
回る独楽の色のように、物語は読む角度で違う表情を見せる。
247ページ幻想青春ミステリー短編集
こじま たつや
Kojima Tatsuya
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京電機大学 | 工学部第二部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010 | 新潮エンターテインメント大賞 | ベンハムの独楽 | — | 新潮社・フジテレビジョン(共催) | Winner |
『ベンハムの独楽』は、小島達矢のデビュー作。見方によって色が変わる独楽のように、幻想、青春、ミステリーの要素が重なり合う短編集。
回る独楽の色のように、物語は読む角度で違う表情を見せる。
題材や趣向の異なる9つの短編を収めたデビュー短編集。日常の中に潜む違和感や小さな奇妙さを多彩な語り口で描く。
若者たちの感情や関係性の機微を描く長編。日常と非日常が交錯する群像劇的な構成が特徴。
SF的要素やミステリ的要素を織り交ぜた短編を収録した作品集。多様な設定と想像力が特徴。
ミステリ的要素を帯びた長編。人間関係や記憶の齟齬を巡る謎を描く。
新鋭の若手作家として短編集や長編で注目される。ミステリ的要素と日常のズレを描く作品群で支持を得ている。
気がつくと作者の術中にはまりドキドキしながらラストまでふわっと着地させられ、満場一致で受賞作と決めました。