日本の文学賞

← ホームに戻る

駒田 隼也

こまだ じゅんや

Komada Shunya

プロフィール

性別
男性
生誕
1995-01-25 (京都市(京都府))
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家
活動期間
2025年〜
ノミネート
第173回芥川龍之介賞候補

学歴

京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)
文芸表現学科
国: 日本

受賞歴

群像新人文学賞
2025
対象作品: 鳥の夢の場合
主催: 群像(講談社)
結果: Winner

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 鳥の夢の場合

    シェアハウスに住む初瀬と蓮見、そして一羽の文鳥。ある日、同居人の蓮見が「おれ、死んでもうた。やから殺してくれへん?」と頼んでくる。夢と現、過去と現在、生と死が溶け合う独自の文体のなかで、初瀬が決断するまでの五十五日間を描いたデビュー作。第68回群像新人文学賞受賞作、第173回芥川龍之介賞候補作。

    「おれ、死んでもうた。やから殺してくれへん?」彼の胸に耳を当てた。するとたしかに心臓が止まっていた――。

    152ページ
    生と死夢と現実シェアハウス記憶決断境界の溶解

作品

代表作

鳥の夢の場合

2025年 小説

全著作

  • 『鳥の夢の場合』、講談社、2025年7月

評価・遺産

群像新人文学賞を受賞し、芥川賞候補にも選ばれたことで注目を集める新人作家。今後の作品発表が期待される。

豆知識

  • 1995年1月25日生まれ、京都市出身。
  • 京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)文芸表現学科卒。
  • 2025年に第68回群像新人文学賞を受賞。
  • 同作で第173回芥川龍之介賞の候補に選出。