日本ホラー小説大賞
1回登壇
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第12回(2005年) 大賞受賞作: 夜市
少年時代に異界の夜市へ迷い込んだ裕司が、弟と引き換えに野球の才能を得た記憶へ向き合う表題作を中心とする幻想ホラー。日常のすぐ隣にある不思議な場所が、罪悪感と喪失を静かに浮かび上がらせる。
夜市で買った才能の代償が、少年時代の罪悪感を呼び戻す。
179ページ幻想ホラー異界罪悪感喪失才能の代償