『このミステリーがすごい!』大賞
1回登壇
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第13回(2014年) 大賞受賞作: 女王はかえらない
小学校の教室で女王として君臨するマキと、東京から転校してきたエリカの対立が、夏祭りの日の事件へつながる学園ミステリー。
女王の座は、かえらない。
317ページ学園スクールカースト少女権力闘争どんでん返し
ふるた てん
Furuta Ten
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学 第一文学部 | 第一文学部 | 総合人文学科 | — | — | 日本 |
| 早稲田大学 第一文学部 | 第一文学部 | 総合人文学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014 | 『このミステリーがすごい!』大賞(第13回) | 女王はかえらない | — | 宝島社 | 大賞 (Grand Prize) |
| 2018 | 日本推理作家協会賞(第71回・短編部門) | 偽りの春 | 短編部門 | 日本推理作家協会 | 受賞 (Winner) |
小学校の教室で女王として君臨するマキと、東京から転校してきたエリカの対立が、夏祭りの日の事件へつながる学園ミステリー。
女王の座は、かえらない。
元刑事の交番勤務員が容疑者と向き合う連作短編集の表題作。老老詐欺をめぐる脅迫状を入口に、人の弱さと嘘を静かに追い詰める。
逃げ場のない対話が、隠された嘘を少しずつほどく。
通学路や日常の描写を軸に、若い登場人物たちの人間関係と謎が交錯する長編ミステリ。第13回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。
短編集に収められた短編群の中心となる表題作。地元の交番を舞台にした事件を描く短篇で、日本推理作家協会賞短編部門受賞作。
テレビドラマ『ネメシス』の第5話相当を含む短編とスピンオフを収録した作品。ドラマ脚本協力の関係作品。
複数名義で活動する共同ペンネームとして、ライトノベルから本格ミステリまで幅広い作品を発表。『このミステリーがすごい!』大賞や日本推理作家協会賞受賞により若手ミステリ作家としての評価を確立した。
『女王はかえらない』の通学路の描写は、小学生の頃を思い出しながら執筆した。