小学館児童出版文化賞
1回登壇
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第66回(2017年) 受賞受賞作: つちはんみょう
ヒメツチハンミョウの生態を、長い観察と精密な絵で描いた絵本。小さな虫の一生を通じて、自然界の複雑なつながりを見せる。
つちはんみょうは、受賞歴にふさわしい密度で人と世界の関係を見つめる。
40ページ絵本昆虫観察自然細密画
たての ひろし
Tateno Hiroshi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 札幌学院大学 | — | — | — | 1986 - (中退) | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017 | 第66回小学館児童出版文化賞 | つちはんみょう | — | 小学館 | 受賞 |
| 2021 | ブラチスラバ世界絵本原画展(国内選考) | がろあむし | — | 日本国際児童図書評議会(JBBY)/国内選考 | 選出 |
| 2023 | 第28回日本絵本賞 | ねことことり | — | 日本絵本賞選考会 | 受賞 |
| 2024 | 第29回日本絵本賞 | どんぐり | — | 日本絵本賞選考会 | 受賞 |
ヒメツチハンミョウの生態を、長い観察と精密な絵で描いた絵本。小さな虫の一生を通じて、自然界の複雑なつながりを見せる。
つちはんみょうは、受賞歴にふさわしい密度で人と世界の関係を見つめる。
辺境の虫を主役に据えた生物絵本。詳細な観察に基づく精密なイラストで自然の姿を伝える。
高山蝶やその生息地をテーマにした絵本。取材に基づく生態描写が特色。
ツチハンミョウ類を主題にした絵本。学術的観察に基づく描画で高い評価を得た。
昆虫を題材にした作品。ブラチスラバ世界絵本原画展の国内選考に選出された経歴がある。
猫と小鳥を題材にした絵本で、第28回日本絵本賞を受賞。
どんぐりを題材にした作品で、第29回日本絵本賞を受賞。
学研の子ども向け観察図鑑シリーズ。精密な解剖図や生態図を収録。
自然観察に根ざした精密な生物画で知られる絵本作家。子ども向け図鑑や絵本を通じて野外観察の魅力を伝え、学術的にも新知見を発表するなど分野横断的な貢献をしている。