日本ミステリー文学大賞新人賞
1回登壇
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第20回(2016年) 受賞受賞作: 木足の猿
明治初め、居合の達人で左足が義足の奥井隆之は、親友の仇を追って放浪している。連続殺人の背後に仇がいると知った奥井は、事件の真相に迫っていく。
義足の居合の達人が、親友の仇と連続殺人の真相を追う時代ミステリ。
326ページ明治初期義足の剣士復讐連続殺人武士の生き方