小学館ライトノベル大賞 ルルル文庫部門
1回登壇
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第1回(2006年) 大賞受賞作: 楽園の種子
沙漠の聖地で育った男装の少女ラビサが、水をもたらす奇跡の樹の種を植える町を探す旅へ出る。襲撃をきっかけに少年ジゼットと出会い、広大な沙漠を舞台に運命の旅が始まる。
奇跡の樹の種を託された少女が、沙漠に新しい時代を探す。
286ページ沙漠男装の少女旅王道ファンタジー