路傍の石文学賞
1回登壇
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第5回(1983年) 受賞受賞作: 窓ぎわのトットちゃん
トモエ学園での日々を、子どもの視点に寄り添って描く自伝的作品。校長先生のまなざしと自由な学びの場が、ひとりの少女の個性を伸ばしていく。
窓ぎわのトットちゃんは、学校を軸に人間の感情と時代の気配を描く作品です。
295ページ学校子どもの個性記憶
くろやなぎ てつこ
Kuroyanagi Tetsuko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| トモエ学園 | — | — | — | 幼少期〜 | 日本 |
| 香蘭女学校(中等科・高等科) | — | — | — | 戦後〜学齢期 | 日本 |
| 東洋音楽専門学校(現在の東京音楽大学) | 声楽科 | 声楽 | — | 在学年は不確定 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1997 | 毎日芸術賞 | 『幸せの背くらべ』『マスタークラス』 | — | 毎日新聞社 | 受賞 |
| 1997 | 読売演劇大賞(大賞・最優秀女優賞) | 『幸せの背くらべ』『マスタークラス』 | 演劇 | 読売新聞社 | 受賞(大賞・最優秀女優賞) |
| 2013 | 菊田一夫演劇賞(特別賞) | 翻訳劇に対する功績等 | 演劇 | 映画演劇文化協会 | 特別賞 |
| 2011 | ギネス世界記録 | 『徹子の部屋』同一司会者による番組の最多放送回数 | — | Guinness World Records | 認定 |
| 1995 | 橋田賞 | 『徹子の部屋』 | — | 橋田賞実行委員会 | 受賞 |
| 2006 | 菊池寛賞 | 『徹子の部屋』 | — | 菊池寛賞選考委員会 | 受賞 |
| 2003 | 勲三等瑞宝章 | — | — | 日本政府 | 叙勲 |
| 2015 | 文化功労者 | 俳優・司会・著作等 | — | 文化庁 | 選出 |
| 2017 | 名誉都民 | — | — | 東京都 | 授与 |
| 2020 | 石井十次賞 | ユニセフ親善大使としての社会貢献 | — | 石井十次賞実行委員会 | 受賞 |
トモエ学園での日々を、子どもの視点に寄り添って描く自伝的作品。校長先生のまなざしと自由な学びの場が、ひとりの少女の個性を伸ばしていく。
窓ぎわのトットちゃんは、学校を軸に人間の感情と時代の気配を描く作品です。
幼少期の体験や独特の教育観を綴った自伝的エッセイ。トモエ学園での思い出などを中心に、子どもへの理解と包摂の姿勢を描く。
黒柳が司会を務める長寿トーク番組。ゲストとの対話を生に近い形で放送することを方針とし、長年にわたり日本の定番番組となった。
テレビ草創期から現役で活躍する国民的タレントであり、トーク番組『徹子の部屋』や自伝『窓ぎわのトットちゃん』を通じて広く文化的影響を与えた。ユニセフ親善大使としての国際的な人道支援活動でも知られる。
一切編集をしない。ほぼ生放送の状態。だから皆さん本心を話してくれるんでしょう。