新潮ミステリー大賞
2回登壇
-
第1回(2014年) 最終候補受賞作: さとり世代探偵のゆるやかな日常
若い世代の空気感を取り入れた日常系ミステリ。大きな事件性よりも、会話と観察から立ち上がる推理を読ませる。
さとり世代探偵のゆるやかな日常は、受賞記録と書誌確認から輪郭を整理できる九頭竜正志の作品である。
362ページ日常の推理受賞作書誌確認 -
第2回(2015年) 最終候補受賞作: 卵の中
卵の中は、九頭竜正志による受賞・候補作品。賞の記録で作品名は確認できるが、Amazon JP、NDL OPAC、出版社公式で同名の単行本・文庫・短編集として確実に対応する書誌を確認できなかったため、雑誌号や応募原稿の識別子は採用しない。
卵の中をめぐる確認済み情報を、受賞作データとして整理する。
受賞作未刊行確認文学賞