フランス犯罪小説大賞
1回登壇
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第75回(2009年) 受賞
ラリフ・マルシックによるフランス語の犯罪・冒険小説。事件の揺れが人間関係や土地の緊張を露出させる構成で、サスペンスと社会的な不穏さを結びつける。
Tremblement de terreは、受賞時の評価を支えた設定と語り口が作品の核になっている。
352ページ犯罪小説冒険小説フランス語文学サスペンス