マカヴィティ賞
1回登壇
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第26回(2012年) 受賞受賞作: 捜査官ポアンカレ―叫びのカオス
数学者の暗殺をきっかけに、インターポールのアンリ・ポアンカレが国際会議の背後に潜む陰謀を追う知的スリラー。カオス理論、戦争の記憶、現代政治の緊張が結びつき、論理と偶然の境界で事件が展開する。
数学の秩序が、世界政治の混沌へとつながっていく。
332ページ国際謀略数学カオス理論戦争の記憶捜査官