マルティン・ベック賞
1回登壇
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第7回(1977年) 受賞
『Dangerous Davies: The Last Detective』は、冴えないが粘り強い刑事デイヴィスを主人公にしたユーモア犯罪小説です。派手な名探偵ではなく、街の片隅で軽んじられる男の人間味と執念が物語を動かします。
最後の刑事と呼ばれる男が、冴えなさの奥にある粘りで事件を追う。
272ページ犯罪小説ユーモア刑事ロンドン