関根賞
1回登壇
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第19回(2012年) 受賞受賞作: 古代宮廷文学論-中日文化交流史の視点から
古代の日中文化交流を宮廷文学の場から読み解く研究書。漢字・漢文文化圏の往還を、歴史的文脈と文献実証の両面から扱う。
古代宮廷文学論-中日文化交流史の視点からは、李宇玲の受賞作として、題名のモチーフから作品世界へ読者を導く。
344ページ文学賞受賞作人物の選択記憶と関係性