エドガー賞
1回登壇
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第65回(2010年) 受賞受賞作: Amapola
ルイス・アルベルト・ウレアの短編。犯罪小説アンソロジーに収められた一編で、アメリカ南西部の都市の熱気、移民的な境界感覚、暴力の気配を背景に、人びとの選択と喪失を描く。後に著者の短編集にも再録された。
砂漠の都市の陰影から、人の痛みと危うい選択が浮かび上がる短編。
304ページ短編ミステリ都市犯罪境界喪失アメリカ南西部