角川学園小説大賞
1回登壇
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第11回(2007年) 奨励賞受賞作: ウォーターズ・ウィスパー(耳鳴坂妖異日誌 手のひらに物の怪)
耳鳴坂を舞台に、身近な場所へ忍び込む怪異と少年少女の出会いを描く物語。日常と妖異が重なる感覚を生かした作品。
手のひらに乗るほど近い怪異が、日常を揺らす。
怪異学園日常
まき くうと
maki kuuto
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2007 | 角川学園小説大賞(奨励賞) | ウォーターズ・ウィスパー | 奨励賞 | 角川学園小説大賞運営 | 受賞 |
| 2006 | 電撃小説大賞(最終候補) | 雨とカノンと水の音 | — | 電撃小説大賞運営 | 最終候補 |
耳鳴坂を舞台に、身近な場所へ忍び込む怪異と少年少女の出会いを描く物語。日常と妖異が重なる感覚を生かした作品。
手のひらに乗るほど近い怪異が、日常を揺らす。
耳鳴坂を舞台に、日常に潜む妖異と向き合う若者たちの怪異譚を描くシリーズの第1作。
耳鳴坂シリーズの短編を含む続刊。幽霊と過去の因縁が主題。
日常に混じる異形――隣人がもたらす不気味さと交流を描いた一編。
ファンタジックな学園・国家間ドラマをコミカルに描くシリーズの第1巻。
共同原作(平沼正樹)として参加したホラーシリーズの第1巻。記憶と恐怖が絡む物語。
英雄叙事詩的な設定で描かれる中規模ファンタジー作品。
複数の力量をめぐる冒険と戦闘を描くファンタジー作品。
シリーズ続刊。偽りと真実、戦姫たちの葛藤が主題。
ライトノベル分野での妖怪・ホラー寄りの作品群で知られる作家。兼業作家として活動しつつ、角川スニーカー文庫をはじめ複数レーベルで作品を刊行している。