横溝正史ミステリ&ホラー大賞
1回登壇
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第20回(2000年) 候補受賞作: ヴィーナスの命題
夏休みに学園で起きた死体事件を、難解な仮説を立てる高校生たちが追う青春ミステリ。
事件よりも、仮説を組み立てる高校生たちの熱量が際立つ。
267ページ学園青春仮説死体事件本格ミステリ
まき たけし
Maki Takeshi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 金沢大学 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2000 | 横溝正史賞(横溝正史ミステリ大賞) | ヴィーナスの命題 | — | 角川書店 | finalist |
夏休みに学園で起きた死体事件を、難解な仮説を立てる高校生たちが追う青春ミステリ。
事件よりも、仮説を組み立てる高校生たちの熱量が際立つ。
大学生を主人公とした青春要素を含む本格ミステリ。第20回横溝正史賞の最終候補となり、綾辻行人の推薦で刊行されたデビュー作。
2000年に刊行されたデビュー作が横溝正史賞の最終候補となり、綾辻行人の推薦を受けて刊行されたことで知られる。以降の刊行情報は限定的で、2000年代初頭の新鋭ミステリ作家として注目された。