日本の文学賞

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まきの・えり

まきの えり

Makino Eri

別名: 槇野絵里
ペンネーム: まきの・えり作家名(筆名), 槇野絵里本名

プロフィール

性別
女性
生誕
兵庫県
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家, 作家, タロット占い師, ヒーラー
活動期間
1987年〜

学歴

立命館大学
国: 日本

受賞歴

早稲田文学新人賞
1987
対象作品: プツン
部門: 新人賞
主催: 早稲田文学
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: プツン

    『プツン』は、まきの・えりによる文学作品で、早稲田文学新人賞の受賞作です。

    『プツン』は、まきの・えりの受賞歴を語るうえで欠かせない一作です。

    人間記憶時代

作品

代表作

闇に響く声

小説

ヴァレンタインギフト

小説

聖母少女(マドンナ・ガール)

小説
映像化・舞台化
  • [映画] ラブファイト (2008)

プツン(日本語版)

1987年 短編小説

短編小説。早稲田文学新人賞受賞作。英訳され海外でも紹介された。

翻訳
  • プツン(英語版)

プツン(英語版)

短編小説(翻訳)

『プツン』の英訳版。海外で紹介された。

十八年

小説

道化

小説

ブラインド・デート

小説

ミステリー・トレイン

小説

神の手

小説

時のない家

小説

美貌の不幸

小説

日陰の男

小説

今夜は眠れない

小説

さまよう年齢

小説

全著作

  • 闇に響く声
  • ヴァレンタインギフト
  • 聖母少女(マドンナ・ガール)
  • プツン(日本語版)
  • プツン(英語版)
  • 十八年
  • 道化
  • ブラインド・デート
  • ミステリー・トレイン
  • 神の手
  • 時のない家
  • 美貌の不幸
  • 日陰の男
  • 今夜は眠れない
  • さまよう年齢

翻案

  • 『聖母少女』が映画『ラブファイト』として映画化(2008年)

作品の翻訳

  • プツン(英訳)

作風・主題

文体
心理描写を重視した現代小説叙情的で内面に寄り添う筆致
頻出モチーフ
孤独女性の内面日常の不穏さ

評価・遺産

早稲田文学新人賞受賞作『プツン』の英訳・海外紹介、また『聖母少女』の映画化(『ラブファイト』2008年)などにより知られる。小説家としての活動に加え、タロット占いやヒーリングの講座運営も行い、多面的な活動で知られる作家である。

資料所蔵先

  • 国立国会図書館(NDL)典拠
  • VIAF(統合氏名ファイル)
  • ISNI(識別子)
  • ウェイバックマシン:旧公式サイトのアーカイブ

大衆文化への影響

  • 『聖母少女』の映画化により一般層への認知が広がった

豆知識

  • 本名は槇野絵里。
  • 1987年に『プツン』で早稲田文学新人賞を受賞した。
  • 『プツン』は英訳され、海外でも紹介された。
  • タロット占いやヒーリングの講座を主催している。
  • 公式サイトの一部はウェイバックマシンでアーカイブされている。