日本の文学賞

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毬谷 友子

まりや ともこ

Mariya Tomoko

ペンネーム: 毬谷友子宝塚入団時に使用した芸名/舞台・俳優活動で使用

プロフィール

性別
女性
生誕
1960-03-25 (東京都港区)
国籍
日本
言語
日本語
宗教
カトリック 洗礼名: マリア
居住地歴
東京都港区(出生地) → 東京都内(在住歴あり)

経歴

職業
女優, 舞台俳優
活動期間
1980年〜
所属
宝塚歌劇団(元所属・雪組), ジェイ・クリップ(所属経験), フリーランス(2016年以降)
影響を受けた人物
矢代静一(父・劇作家), 宝塚歌劇団在団時の舞台伝統
影響を与えた人物
同世代の舞台女優

学歴

雙葉学園
期間: 幼稚園〜中等教育(詳細不明)
国: 日本
幼稚園から學ぶ。詳細な卒業年は不明。
宝塚音楽学校
期間: 〜1980年卒業
卒業年: 1980
国: 日本
宝塚音楽学校を卒業し、宝塚歌劇団に入団(66期生)。

受賞歴

芸術選奨文部大臣新人賞(大衆部門)
1989
対象作品: ミュージカル『Sessue雪洲』・『真夏の夜の夢』
部門: 大衆部門
主催: 文化庁(芸術選奨)
結果: 受賞
紀伊國屋演劇賞(個人賞)
1992
対象作品: 『贋作 桜の森の満開の下』/『弥々』
主催: 紀伊國屋書店(紀伊國屋演劇賞)
結果: 受賞
文化庁芸術祭 優秀賞(演劇部門)
2002
対象作品: 『弥々』
部門: 演劇部門
主催: 文化庁
結果: 受賞

受賞・候補エディション

作品

代表作

弥々

1989年 舞台(一人芝居)

父・矢代静一の脚本による一人芝居。毬谷が自身のライフワークとして演じ続けている代表作。

親子関係アイデンティティ女性の生き様

宮城野

2010年 映画

2010年の映画作品で、毬谷が主要な役を務めた作品の一つ。

人間ドラマ地域と人間関係

全著作

  • 弥々(舞台)
  • 宮城野(映画、2010年)
  • 夢二(映画、1991年)
  • 東京上空いらっしゃいませ(映画、1990年)
  • リップヴァンウィンクルの花嫁(映画、2016年)

作風・主題

文体
強い感情表現を特徴とする演技内面的な心理描写を重視した表現
頻出モチーフ
母性・家族の物語女性の内面と葛藤伝統と個人の軋轢

評価・遺産

宝塚歌劇団を出た後、舞台を中心に数多くの演出・主演を行い、一人芝居『弥々』をライフワークとして演じ続けたことで演劇界に確かな足跡を残している。テレビ・映画出演も多数。

資料所蔵先

  • NHKアーカイブス(出演記録あり)
  • 映画『宮城野』オフィシャルサイト・アーカイブ

大衆文化への影響

  • 多数のテレビドラマ・映画出演による認知度
  • 一人芝居『弥々』が舞台関係者に広く知られる

引用

  • 友子は本名から、姓は聖母マリアから頂戴しました。
    出典: 本人インタビュー/プロフィール(入団時の発言) (1980年)

豆知識

  • 愛称は「とんちゃん」。
  • 身長160cm、血液型A型。
  • 芸名の「毬谷(マリヤ)」は洗礼名のマリアに由来する。
  • 宝塚歌劇団66期生として入団、雪組配属。
  • 父は劇作家の矢代静一。