日本の文学賞

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佐藤 真登

さとう まと

Mato Sato

プロフィール

性別
男性
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
東京都在住

経歴

職業
小説家, ライトノベル作家
活動期間
2017年〜
影響を受けた人物
森見登美彦, 恩田陸, 梨木香歩

受賞歴

ツギクルブックス創刊記念大賞(佳作)
2016
対象作品: 迷宮にて、没落少女は縦ロールを武器に成り上がる(後に『嘘つき戦姫、迷宮をゆく』に改題)
主催: ツギクルブックス
結果: 佳作
GA文庫大賞(大賞)
2018
対象作品: 処刑少女の生きる道(バージンロード)
主催: GA文庫(SBクリエイティブ)
結果: 大賞

受賞・候補エディション

GA文庫大賞 1回登壇
  1. 異世界の日本から来る迷い人は、過去の大災害を理由に見つけ次第処刑される存在となっている。処刑人メノウは迷い人の少女アカリを殺すが、アカリはなぜか甦ってしまい、メノウは彼女を完全に殺す方法を探す旅へ出る。

    これは、彼女が彼女を殺すための物語。

    336ページ
    異世界召喚処刑人不死百合ファンタジー

作品

代表作

ヒロインな妹、悪役令嬢な私

ライトノベル

デビュー作。妹がヒロインを演じる設定と、作者の初期作としての短編・中編を含む作品。

姉妹関係悪役令嬢

全肯定奴隷少女: 1回10分1000リン

2019年 ライトノベル

MF文庫Jから刊行されたライトノベル。独特の設定を持つ少女を巡る短編寄りの物語。

奴隷設定短編連作

嘘つき戦姫、迷宮をゆく

ライトノベル

ツギクルブックス創刊記念大賞で佳作に選ばれた作品。迷宮を舞台にしたファンタジー要素のある物語。

迷宮成り上がり

処刑少女の生きる道

2019年 ライトノベル

GA文庫大賞大賞受賞作。重厚な設定と復活をめぐるプロットを持つ長編ファンタジー作品。

復活処罰と救済ファンタジー

全著作

  • ヒロインな妹、悪役令嬢な私
  • 全肯定奴隷少女: 1回10分1000リン
  • 嘘つき戦姫、迷宮をゆく
  • 処刑少女の生きる道

作風・主題

文体
ライトノベルらしい軽快な語りキャラクター中心の会話描写
頻出モチーフ
復活/再生迷宮・ダンジョン若い女性主人公

評価・遺産

GA文庫大賞の受賞をきっかけに注目を集めた若手ライトノベル作家。ライトノベル界での新鋭として評価され、同ジャンル読者に人気がある。

豆知識

  • 小説家になろうやカクヨムなどのオンライン投稿サイトで作品を発表している。
  • 東京都在住であると公表している。
  • 影響を受けた作家として森見登美彦、恩田陸、梨木香歩の名を挙げている。