富田砕花賞
1回登壇
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第21回(2010年) 受賞受賞作: 愛のかたち
愛を一つの感情に閉じ込めず、家族、帰還、記憶、暮らしの場面の中に現れる多様な形として描く詩集。柔らかさと痛みが同居する。
愛は一つではなく、暮らしの場面ごとに別の形を取る。
105ページ詩家族
ながい ますみ
Nagai Masumi
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | 富田砕花賞 | 詩集 愛のかたち | — | 富田砕花賞選考委員会 | 受賞 |
愛を一つの感情に閉じ込めず、家族、帰還、記憶、暮らしの場面の中に現れる多様な形として描く詩集。柔らかさと痛みが同居する。
愛は一つではなく、暮らしの場面ごとに別の形を取る。
処女詩集。自然や日常の感覚を繊細に描く初期作品集。
都市や人々の断片的な情景を集めた作品集。
自然描写と象徴的イメージを用いた成熟期の詩集。
言葉の音やリズムを意識した詩作が目立つ一冊。
記憶や時間の流れを主題にした詩篇を集めた作品。
個別の人物や夜の情景を描いた詩集。
古代や伝承をモチーフにした詩的物語集。
愛を主題に据えた詩篇を集め、第21回富田砕花賞受賞作として知られる。
主要詩集を再編・収録した作品集。
万葉の世界から着想を得た創作詩集。
地方出身の叙情派詩人として長年活動し、詩誌主宰や朗読活動を通じて現代詩の普及に貢献。『愛のかたち』で富田砕花賞を受賞するなど評価を得ている。