石橋湛山賞
1回登壇
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第7回(1986年) 受賞受賞作: 国際対話の時代
松山幸雄の国際関係評論。平和国家・通商国家としての日本が、相互理解と情報発信を通じて世界とどう向き合うべきかを論じる。
国際化の時代に、日本が世界と対話する条件を問う評論。
国際関係対話日本外交相互理解ジャーナリズム
まつやま ゆきお
Matsuyama Yukio
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京大学 | 法学部 | 法学科 | 学士 | 1950年代初頭 - 1953年 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1976 | ボーン・上田記念国際記者賞 | — | — | ボーン・上田記念国際記者賞選考委員会 | 受賞 |
| 1977 | 吉野作造賞 | 日本診断 | — | 吉野作造賞選考委員会 | 受賞 |
| 1978 | 日本記者クラブ賞 | — | — | 日本記者クラブ | 受賞 |
| 1986 | ベストメン | — | — | — | 受賞 |
| 1986 | 石橋湛山賞 | 国際対話の時代 | — | 石橋湛山賞選考委員会 | 受賞 |
松山幸雄の国際関係評論。平和国家・通商国家としての日本が、相互理解と情報発信を通じて世界とどう向き合うべきかを論じる。
国際化の時代に、日本が世界と対話する条件を問う評論。
日本の政治・社会を分析した評論集。国内外の視点から日本の課題を論じる。
国際社会における対話の重要性を論じた著作。冷戦後の国際協調や日米関係に触れる。
ジャーナリストとしての経験をもとに日米の文化・政治の違いと共通点を論じる。
戦後日本の国際報道と評論に影響を与えたジャーナリスト・論説家。日米関係や国際対話を訴え続け、新聞界と教育界で後進を育てた。