日本児童文学者協会評論新人賞
1回登壇
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第2回(2005年) 受賞受賞作: マルチメディアという場所――中景なき時代における児童文学の模索――
現代のメディア環境を手がかりに、児童文学がどのような場所を持ちうるのかを論じた評論。大澤真幸の時代区分などを参照しながら、戦後以降の児童文学の変化を読み解く。
メディア環境の変化から児童文学の居場所を問い直す評論。
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