ドイツ・ミステリ大賞
2回登壇
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第29回(2013年) 受賞受賞作: Grenzfall
ドイツ・ポーランド国境地帯で起きた銃撃死を起点に、移民、国境管理、欧州の政治的な亀裂へ踏み込む犯罪小説。事件の真相を追う過程が、社会派ミステリーとして広がっていく。
国境で起きた死が、現代ヨーロッパの見えない線をあぶり出す。
352ページ国境移民社会派ミステリー欧州 -
第32回(2016年) 第2位受賞作: Havarie
Havarieは、Merle Krögerによる受賞作。刊行情報と賞データを照合して整理した作品で、人物の選択や時代・場所の空気を通じて、読後に残る問いを描く。
Havarieは、受賞歴と書誌確認をあわせて読むことで輪郭が見えてくる作品である。
224ページ犯罪社会緊張