日本の文学賞

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藤村 実穂子

ふじむら みほこ

Fujimura Mihoko

プロフィール

性別
女性
生誕
岐阜県
国籍
日本
言語
日本語, ドイツ語, 英語
居住地歴
岐阜県(出生) → ミュンヘン(留学) → グラーツ(グラーツ歌劇場所属)

経歴

職業
メゾソプラノ歌手, 声楽家
活動期間
1990年〜

学歴

東京芸術大学
音楽学部 / 声楽科
国: 日本
大学院修了
ミュンヘン音楽大学(ミュンヘン音楽・演劇大学)
大学院(留学)
国: ドイツ
留学・研鑽を積む

受賞歴

出光音楽賞
2002
主催: 出光音楽賞選考委員会
結果: 受賞
芸術選奨新人賞
2003
主催: 日本芸術院/文化庁
結果: 受賞
東燃ゼネラル(エクソンモービル)音楽賞
2007
部門: 洋楽部門奨励賞
主催: 東燃ゼネラル音楽賞運営
結果: 受賞
サントリー音楽賞
2013
主催: サントリー文化財団
結果: 受賞
紫綬褒章
2014
主催: 内閣府
結果: 受章
グラミー賞(最優秀合唱パフォーマンス)
2022
対象作品: マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」
主催: The Recording Academy
結果: 参加作品が受賞
グラミー賞(最優秀歌唱演奏賞)ノミネート
2009
対象作品: マイケル・ティペット:我らが時代の子(録音)
主催: The Recording Academy
結果: ノミネート
文化功労者
2024
主催: 文部科学省/文化庁等(選考委員会)
結果: 選出

受賞・候補エディション

作風・主題

文体
ワーグナーなど大規模オペラにふさわしい演劇的で表現力豊かな歌唱深く安定した中音域と豊かな語り口
頻出モチーフ
ワーグナー作品の主要役ドイツ・リートの解釈

評価・遺産

日本出身のメゾソプラノとして欧米の主要歌劇場で主役を務め、ワーグナー上演において日本人として初めて注目されるなど国際的に高い評価を受けた。国内外の主要オーケストラや指揮者との共演も多く、日本の声楽界を代表する存在となっている。

資料所蔵先

  • 国立国会図書館ほか典拠データベース(VIAF/ISNI 等)

豆知識

  • 氏名「実穂子」が「美穂子」と誤記されることを非常に嫌うと本人が語っている。
  • バイロイト音楽祭に9年連続で主役級として出演した日本人初の記録を持つ(出典により注記あり)。