女による女のためのR-18文学賞
1回登壇
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第1回(2002年) 読者賞受賞作: 青空チェリー
『青空チェリー』は、予備校に通う十八歳の語り手が、日常のなかで抱える戸惑いや恋への思いを率直な声でたどる短編集です。表題作を含む三篇は、軽やかな語り口の奥に、若さゆえの孤独と切実さをにじませます。
明るく語られる日々の奥に、十八歳の揺れる心が残る三つの物語。
199ページ青春恋愛孤独自己発見