横溝正史ミステリ&ホラー大賞
1回登壇
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第1回(1981年) 受賞受賞作: この子の七つのお祝いに
政界を影で動かすと噂される女占い師と、事件の背後を追うルポライターたちを軸に、歌に結びついた不穏な謎が広がっていく。妖しさと社会性が重なる、横溝正史賞らしいミステリー。
七つのお祝いに結びついた謎が、事件の闇を深くする。
304ページミステリー女占い師政治謎解き妖気