短歌研究新人賞
1回登壇
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第39回(1996年) 受賞受賞作: 啓かるる夏
『啓かるる夏』は、横山未来子による短歌作品です。受賞対象として扱われた作品で、題名が示す世界を軸に、人物の心の動きや時代の気配を描きます。
『啓かるる夏』は、横山未来子の作風と受賞年の文学的関心を伝える作品です。
短歌抒情生活感覚
よこやま みきこ
Yokoyama Mikiko
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1996 | 短歌研究新人賞 | 啓かるる夏(30首) | — | 短歌研究社 | 受賞 |
| 2008 | 葛原妙子賞 | 歌集『花の線画』 | — | 葛原妙子賞選考委員会 | 受賞 |
| 2021 | 佐藤佐太郎短歌賞 | 歌集『とく来りませ』 | — | 佐藤佐太郎短歌賞選考委員会 | 受賞 |
『啓かるる夏』は、横山未来子による短歌作品です。受賞対象として扱われた作品で、題名が示す世界を軸に、人物の心の動きや時代の気配を描きます。
『啓かるる夏』は、横山未来子の作風と受賞年の文学的関心を伝える作品です。
第一歌集。初期の感性と日常の観察を基にした端正な文語体の短歌を収める。
第二歌集。言語感覚の鋭さと透明感のある表現がさらに成熟した作品群。
第三歌集。植物や静物への細やかな視線と端正な文語体で評判を得た一冊。葛原妙子賞を受賞。
第四歌集。成熟期の作品を収め、教科書掲載などにも採録された歌を含む。
第五歌集。繊細な観察と比喩を用いた歌が中心。
第六歌集。独自の観察眼と透明感のある詩語で高い評価を受け、佐藤佐太郎短歌賞を受賞。
鋭い観察力と透明感のある文語体で知られる現代短歌の実力派。複数の受賞歴があり、教科書掲載や選者・講師としての活動も行っている。