日本の文学賞

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山崎 充哲

やまさき みつあき

Yamasaki Mitsuaki

プロフィール

性別
男性
生誕
1959-01-23 (神奈川県川崎市多摩区)
死没
2021-05-06 62歳
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
神奈川県川崎市多摩区在住

経歴

職業
環境コンサルタント, 魚類学者(分野), 教育者, 作家
活動期間
1982年〜2021年

学歴

日本大学農獣医学部
農獣医学部 / 水産学科
卒業年: 1982
国: 日本

受賞歴

関東川の日ワークショップ 会場グランプリ 川仲間賞/特別賞
2006
主催: 関係団体(地域イベント)
結果: 受賞
川の日ワークショップ韓国大会 日本水大賞グランプリ(日本代表ジュニア隊員)
2008
主催: 川の日関係団体
結果: 受賞/代表
世界リトルラムサール(韓国大会)日本代表
2008
主催: 主催団体(国際会議)
結果: 代表
世界子ども水フォーラム(イスタンブール)日本代表最終選考ジュニア隊員
2008
主催: 主催団体
結果: 代表(最終選考)
いい川・いい川づくりワークショップ 全国大会入賞
2009
主催: 全国実行委員会
結果: 入賞
日本水大賞 審査部会特別賞
2011
主催: 日本水大賞運営
結果: 受賞
関東川の日ワークショップ 入賞
2012
主催: 関東地区主催団体
結果: 入賞
シチズン・オブ・ザ・イヤー
2016
主催: 選考委員会(地域・全国)
結果: 受賞
産経児童出版文化賞(第60回) 大賞
2012
対象作品: タマゾン川 多摩川でいのちを考える
主催: 産経新聞社
結果: 大賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: タマゾン川

    『タマゾン川 多摩川でいのちを考える』は、多摩川に捨てられた外来魚を通じて、命と環境を考える児童向けノンフィクションです。アロワナやピラニアなどが日本の川で見つかる現実から、飼う責任と自然への影響を問いかける。

    身近な川に現れた外国の魚たちが、命を飼う責任を問いかける。

    176ページ
    児童向けノンフィクション多摩川外来種環境教育

作品

代表作

いのちの川

2010年 環境ノンフィクション

多摩川の生き物や環境保全について綴った書。地域の観察と保護活動を記録し、命のつながりを訴える。

河川環境生物多様性地域保全

多摩川のおさかなポスト

2012年 地域活動報告 / 環境ノンフィクション

稲田公園に設置した『おさかなポスト』という取り組みと、飼育・引き取り活動の記録。

飼育引き取り活動外来種対策

タマゾン川 多摩川でいのちを考える

2012年 児童向けノンフィクション / 環境教育

多摩川を舞台に命の大切さを考える児童向けの環境教育書。2012年産経児童出版文化賞大賞受賞作。

環境教育子ども向け命の尊重

全著作

  • いのちの川(2010年、幻冬舎)
  • 多摩川のおさかなポスト(2012年、星の輪会)
  • タマゾン川 多摩川でいのちを考える(2012年、旬報社)

作風・主題

文体
親しみやすい語り口で現場の観察を伝える説明的な文体教育的で子どもにもわかりやすい表現
頻出モチーフ
多摩川命のつながり外来魚と生態系保全

評価・遺産

地域に根ざした河川保全活動と、飼い主不明の魚や生き物を保護する『おさかなポスト』の創設により、子どもや地域住民への環境教育と実践を結び付けた活動で知られる。

資料所蔵先

  • 国立国会図書館(著作資料等)

豆知識

  • 『おさかなポスト』を2005年に稲田公園の川べりに設置して創設した。
  • 2014年3月〜2015年12月まで東京新聞川崎版でコラム「山崎充哲の多摩川ノート」を連載していた。
  • 2019年におさかなポストの活動は終了し、自宅併設の飼育管理事務所で保護活動を継続していた。