藤本義一文学賞
1回登壇
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第4回(2018年) 特別賞受賞作: 妻と娘を
『妻と娘を』は、第4回藤本義一文学賞で特別賞を受けた宮川直樹の短編小説です。課題語「夢」をめぐる受賞作を集めた単行本『第4回藤本義一文学賞』に収録され、同じ回の受賞作群の中で家族を思わせる題名が印象を残します。
家族をめぐる題名を入口に、課題語「夢」に応えた受賞短編として読まれる作品です。
172ページ夢家族短編小説公募文学賞