酒飲み書店員大賞
1回登壇
-
第3回(2007年) 受賞受賞作: 東南アジア四次元日記
会社を辞めた著者が東南アジアを旅し、奇妙な寺院、仏像、庭、町の風景に出会う旅行エッセイ。脱力した語りの中に、危うさと笑いが次々に現れる。
変なものを探して、東南アジアの旅は四次元へずれていく。
220ページ旅東南アジア奇妙な風景
みやた たまき
Miyata Tamaki
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪大学 | 工学部 | 土木工学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2007 | 酒飲み書店員大賞 | 東南アジア四次元日記 | — | 酒飲み書店員大賞運営団体 | winner |
会社を辞めた著者が東南アジアを旅し、奇妙な寺院、仏像、庭、町の風景に出会う旅行エッセイ。脱力した語りの中に、危うさと笑いが次々に現れる。
変なものを探して、東南アジアの旅は四次元へずれていく。
処女作。アジアを中心とした旅の体験をユーモアと観察で綴る旅行エッセイ。
東南アジア各地を巡った記録と雑感を独特の視点でまとめた日記風エッセイ。
2021年発表の初の長編小説。タイトルキャラクターの奇妙で不合理な冒険を描く。
1990年代以降の日本の旅行エッセイ界で独自の視点とユーモアで人気を博した作家。旅の細部や奇妙な事象へのこだわりで知られ、エッセイや紀行文学の分野に寄与している。書評委員なども務める。