日本芸術院賞
1回登壇
-
第20回(1964年) 受賞受賞作: 俳人としてのこれまでの業績に対し
水原秋桜子の受賞対象は、俳人としての多年の業績である。短歌的な叙情を俳句へ取り込み、俳誌「馬酔木」を中心に近代俳句の表現を押し広げた仕事が評価された。
叙情と写生を交差させ、近代俳句の地平を広げた業績。
俳句叙情馬酔木近代俳句
みずはら しゅうおうし
Mizuhara Shuohshi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京帝国大学 | 医学部 | 医学科 | 医学博士 | 1914-1918 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1964 | 日本芸術院賞 | — | — | 日本芸術院 | 受賞 |
| 1967 | 勲三等瑞宝章 | — | — | 日本政府 | 受章 |
水原秋桜子の受賞対象は、俳人としての多年の業績である。短歌的な叙情を俳句へ取り込み、俳誌「馬酔木」を中心に近代俳句の表現を押し広げた仕事が評価された。
叙情と写生を交差させ、近代俳句の地平を広げた業績。
客観写生に対抗し叙情的俳句運動を主導した