日本の文学賞

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水原秋桜子

みずはら しゅうおうし

Mizuhara Shuohshi

ペンネーム: 水原豊本名, 静華木の芽会などで使用した号, 喜雨亭別号

プロフィール

性別
男性
生誕
1892-10-09 (大日本帝国 東京府 東京市 神田区 猿楽町)
死没
1981-07-17 (日本国 東京都 杉並区 西荻南) 88歳
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
俳人, 医師
活動期間
1919年〜1981年
所属団体
日本文学報国会, 俳人協会, 日本芸術院
影響を受けた人物
松根東洋城, 高浜虚子, 山口誓子
影響を与えた人物
馬酔木

学歴

東京帝国大学
医学部 / 医学科
学位: 医学博士
期間: 1914-1918
卒業年: 1918
国: 日本
血清化学研究室を経て卒業

受賞歴

日本芸術院賞
1964
主催: 日本芸術院
結果: 受賞
勲三等瑞宝章
1967
主催: 日本政府
結果: 受章

受賞・候補エディション

日本芸術院賞 1回登壇
  1. 受賞作: 俳人としてのこれまでの業績に対し

    水原秋桜子の受賞対象は、俳人としての多年の業績である。短歌的な叙情を俳句へ取り込み、俳誌「馬酔木」を中心に近代俳句の表現を押し広げた仕事が評価された。

    叙情と写生を交差させ、近代俳句の地平を広げた業績。

    俳句叙情馬酔木近代俳句

作品

代表作

葛飾

1930年 句集

霜林

1950年 句集

残鐘

1952年 句集

作風・主題

文体
明朗で叙情的万葉調印象派風
頻出モチーフ
高原帯の雑木野草野鳥

健康

  • 急性心不全
    1981年7月
    死去

評価・遺産

客観写生に対抗し叙情的俳句運動を主導した

関連学会

  • 俳人協会
  • 日本芸術院

豆知識

  • 中学時代に野球に熱中した
  • 晩年は西武ライオンズのファン