ポプラ社小説大賞
1回登壇
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第5回(2010年) 大賞受賞作: KAGEROU
人生を閉じようとした男が、黒服の男から奇妙な契約を持ちかけられる物語。命の価値、肉体と魂、人を人たらしめるものを、寓話的なサスペンスとして描く。
絶望の屋上で交わされた契約が、男を命の意味へ向かわせる。
236ページ命契約絶望再生寓話
みずしま ひろ
Mizushima Hiro
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 慶應義塾大学 環境情報学部 (SFC) | 環境情報学部 | — | 学士 | 2004 - 2008 (卒業 2008年3月) | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2009 | 日本アカデミー賞 | ドロップ | 新人俳優賞 | 日本アカデミー賞 | 受賞 |
| 2010 | ポプラ社小説大賞 | KAGEROU | 大賞 | ポプラ社 | 受賞 |
| 2010 | エランドール賞 | — | 新人賞 | 日本映画テレビプロデューサー協会 | 受賞 |
人生を閉じようとした男が、黒服の男から奇妙な契約を持ちかけられる物語。命の価値、肉体と魂、人を人たらしめるものを、寓話的なサスペンスとして描く。
絶望の屋上で交わされた契約が、男を命の意味へ向かわせる。
本名の齋藤智裕名義で発表した処女作。エンターテインメント性とミステリー要素を含む若年層向けの長編小説。
主演として天道総司/仮面ライダーカブトを演じ、大きな注目を集めた特撮ドラマ。彼の代表作のひとつ。
不良や友情を描いた青春映画でW主演の一人として出演。演技が評価され日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した作品。
人気コミックを原作とした映画で主演。音楽・バンドをテーマにした青春群像劇。
主演映画。制作側でも本名(齋藤智裕)名義で共同プロデューサーを務めるなど、俳優・製作者双方で関わった作品。
俳優としてテレビ・映画での主役を務める一方で、作家・実業家としても活動し、多面的なキャリアを築いている。特に『仮面ライダーカブト』の主演で幅広い認知を得ると同時に、処女作『KAGEROU』で文学賞を受賞するなど、俳優と作家の両面で評価を受けている。
俺も健と同じく天道が原点。黒歴史なんて思っていないよ