ノベル大賞
1回登壇
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第50回(2019年) 佳作受賞作: 愛を綴る
『愛を綴る』は、孤独と貧困の中で育った少女フェイスが、侯爵家のメイドとなり、文字を学ぶことを通じて恋と自己表現に目覚めていく時代ロマンス。身分差の壁を前にした純愛を描く。
文字を覚えることが、少女に愛と自分の声をもたらしていく。
304ページロマンス時代身分差読み書き成長