角川短歌賞
1回登壇
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第17回(1971年) 候補受賞作: 太陽の朝餉
『太陽の朝餉』は永井陽子による作品として知られる。
永井陽子の受賞歴の中で記録される『太陽の朝餉』。
受賞作作品
ながい ようこ
Nagai Yōko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 愛知県立瀬戸高等学校 | — | — | — | 1967-1969 | 日本 |
| 愛知県立女子短期大学(現・愛知県立大学) | 国文科 | 国文 | Associate | 1970-1972 | 日本 |
| 東洋大学 | 国文学科 | 国文学 | Bachelor | 1975-1980 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1972 | 短歌人新人賞 | 太陽の朝餉(候補作・のちの作品群) | — | 短歌人 | winner |
| 1978 | 現代歌人集会賞 | なよたけ拾遺 | — | 現代歌人集会 | winner |
| 1980 | 短歌人賞 | — | — | 短歌人 | winner |
| 1996 | 河野愛子賞 | てまり唄 | — | 河野愛子賞選考委員会 | winner |
『太陽の朝餉』は永井陽子による作品として知られる。
永井陽子の受賞歴の中で記録される『太陽の朝餉』。
『てまり唄』は永井陽子による作品。
永井陽子による『てまり唄』。
初期の歌集。学生時代にまとめられた作品を含む。
短歌人会刊。のちに現代歌人集会賞を受賞した作品集。
代表作の一つ。自然や音楽的イメージを織り込んだ柔らかな声の歌が特徴。
音楽にまつわる言葉や響きを多く用いた作品群。
タイトルに象徴されるように音楽的モチーフを中心とした短歌を収める。
1995年刊。のちに河野愛子賞を受賞した作品集。
遺稿・遺歌をまとめた遺歌集。解説・栞を複数の歌人が寄せている。
音楽的イメージを取り入れた柔らかな作風で知られる歌人。母校主催の「永井陽子短歌大賞」が2013年より開催されるなど地域や歌壇に影響を残した。