日本エンタメ小説大賞
1回登壇
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第1回(2012年) 大賞受賞作: 嫁の心得
容姿や体格に劣等感を抱える女性を主人公に、嫁入りと家をめぐるしがらみを時代小説として描く。理不尽な価値観の中で自分の居場所を探すヒロインの半生が、ユーモアと粘り強さを交えて進む。
嫁ぐことが女の価値を決める時代に、型にはまらないヒロインが自分の人生を切り開く。
253ページ時代小説嫁入り自己肯定