新潮エンターテインメント大賞
1回登壇
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第4回(2008年) 受賞受賞作: 蝶番
失踪した長女の輪郭を、残された姉妹たちが記憶の断片から探っていく長編小説。東京と関西、家族と夢の距離を、甘く不穏な言葉で描く。
失踪した長女の輪郭を、残された姉妹たちが記憶の断片から探っていく長編小説。
186ページ姉妹失踪記憶都市
なかじま もかこ
Nakajima Mokako
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本大学芸術学部 | 芸術学部 | 演劇学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2009 | 新潮エンターテイメント大賞 | 蝶番 | — | 新潮社 | Winner |
失踪した長女の輪郭を、残された姉妹たちが記憶の断片から探っていく長編小説。東京と関西、家族と夢の距離を、甘く不穏な言葉で描く。
失踪した長女の輪郭を、残された姉妹たちが記憶の断片から探っていく長編小説。
長編処女作。4人姉妹を中心に描く作品で、言葉のリズムや気配を重視した作風が評される。
デビュー作『蝶番』で新人賞を受賞。独特の言語感覚とリズムで評価される作家であり、舞台・演劇活動や音楽・イベント企画など多方面で活動している。
他の作品は何を書くのかに腐心していたが、この作品はどう書くかに腐心していた。私は何を書くかより、どう書くかが大事と思っています。言葉にはいままでにないリズムと気配がありました。4人姉妹が、1人もありきたりでなく描かれているのにも、スケールの大きさを感じました。