萩原朔太郎賞
1回登壇
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第26回(2018年) 受賞受賞作: 接吻
中本道代の詩集。広島での幼少期、父母の記憶、戦争の傷痕、何世代もの夢を抱え、生けるものの愛と痛みを長い時間の層の中で見つめる。
過ぎた時の襞に、古びない命の光が差し込む。
125ページ現代詩広島記憶戦争の傷痕生と愛
なかもと みちよ
Nakamoto Michiyo
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 京都大学 | 文学部 | 哲学科(美学・美術史専攻) | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1985 | ラ・メール新人賞(第2回) | 「悪い時刻」「卵割り」 | — | 思潮社(ラ・メール) | winner |
| 2009 | 丸山豊記念現代詩賞(第18回) | 花と死王 | — | 丸山豊記念現代詩賞選考委員会 | winner |
| 2018 | 萩原朔太郎賞(第26回) | 接吻 | — | 萩原朔太郎賞選考委員会 | winner |
中本道代の詩集。広島での幼少期、父母の記憶、戦争の傷痕、何世代もの夢を抱え、生けるものの愛と痛みを長い時間の層の中で見つめる。
過ぎた時の襞に、古びない命の光が差し込む。
花と死を主題にした詩集。生命や死生観を詩的に探る作品群。
代表作を集めた詩集(現代詩文庫所収)。
詩的イメージと身体性、関係性を扱った近年の詩集。萩原朔太郎賞受賞作。
中本道代は1980年代以降に活動を続ける現代日本詩の詩人であり、複数の主要詩賞を受賞している。象徴的なイメージと凝縮された詩語で知られ、現代詩界における評価が高い。