芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第18回(1968年) 受賞受賞作: 鳴神
歌舞伎十八番に連なる演目を、俳優の身体性と古典の型で見せる舞台作品。怒り、祈り、誘惑が交錯する場面を通じ、荒事と色気の双方を際立たせる。
鳴神は、中村芝翫の表現を歌舞伎上演として伝える作品。
歌舞伎古典演劇上演
なかむら しがん
歌舞伎十八番に連なる演目を、俳優の身体性と古典の型で見せる舞台作品。怒り、祈り、誘惑が交錯する場面を通じ、荒事と色気の双方を際立たせる。
鳴神は、中村芝翫の表現を歌舞伎上演として伝える作品。
「本朝廿四孝の八重垣姫など演技に対し」は、中村芝翫の歌舞伎演技を対象とする受賞である。上演・演技への評価であり、受賞作そのものは書籍ではない。
歌舞伎の役柄造形と舞台上の表現が評価された。