関根賞
1回登壇
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第11回(2003年) 受賞受賞作: 栄花物語の乳母の系譜
『栄花物語』を丹念に読み、乳母の系譜をたどることで、平安時代の史的文芸に通底する精神的基底へ迫る研究書。人物関係や呼称、物語生成の仕組みを大部の論考として検討する。
乳母の系譜から、『栄花物語』の人物関係と歴史語りを読み直す。
1134ページ栄花物語乳母平安文学物語研究王朝文学